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スキレットのシーズニング、基本カセットコンロNGって知ってた?

先日、otokomesiさんのスキレットデビューの記事で俺のブログをご紹介いただきました!

otokomesi.hatenablog.com

で、otokomesiさんはシーズニングの時にガスコンロの安全装置のせいで

シーズニングが難しかったそうです。

 

そうなんですよね!

最近のガスコンロって全てに安全装置が付いているものが多いんですよね!

うちのは幸い10年ほど前のモデルなので安全装置は3個中1個しか付いていないので

シーズニングに困らなかったんです。(笑)

 

今は安全装置が付いていたりIHだったりでスキレットをあきらめている人が多いのではないか?

そんな気がして今回、鍋料理の時に使うカセットコンロでシーズニングが可能か試してみましたよ~!

 

ただその前に、みなさん!

スキレットやダッチオーブンのシーズニング!

基本、カセットコンロがNGなの知ってますか?

 (ニトスキや100スキなどのミニスキレットはサイズが小さいので危険は少ないと思いますが、そういうリスクがあることも知っておいてもらいたいので最後まで読んでみてくださいね~!)

 

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これ知らない人も多いと思います。

なんでそう言われているかと言うと、

毎年夏になるとカセットコンロの上に大きい鉄板のせてBBQやって

爆発事故の報道が必ずあるでしょ?

あれと同じ理屈なんです。

 

「え?だって鍋料理の時、そのスキレットより大き目の土鍋をカセットコンロで使ってるけど今まで危険なんてなかったよ?」っておっしゃる方もいますが、

鍋料理は鍋に液体が入っているでしょ?

水が入っていれば紙で作ったコップでもコンロにのせても燃えません。

液体が入っていれば鍋の温度はそこまで上がらないってことです。

それに比べてシーズニングは鉄なべの空焼きなのでかなりの高温になります。

 

カセットコンロはここに(青い線で囲ったところ)ガスがあるでしょ?↓

f:id:trick-spec:20160121192724j:plain

なので、ここが高温になるような使い方は絶対NGなんです!

爆発しちゃいますから!

 

こんな感じでガスの上に鉄板やフライパンがかかる使い方は爆発の危険性があるのでいけません!↓

f:id:trick-spec:20160121215242j:plain

ですので、俺もカセットコンロを使ってのシーズニングを推奨はしません!

絶対に推奨はしません!

 

でもね、人によっていろんな事情があるでしょ?

なのでやってみました!(笑)

しかし推奨はしませんのでどうしてもと言う人は自己責任でお願いしますよ!

あくまでも自己責任で!!

 

今回シーズニングしたのはニトリのスキレット、

通称ニトスキの大きいほう(19㎝)。

もともと小さいサイズなので普通にのせてもガスのところまでかからないのですが、

それでも細心の注意をはらってこのようにオフセットさせてコンロにのせます。↓

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写真の黄色でかこったスペースを広く取り、ガスの部分が熱くなっていないか時々触って確認しながら作業するのがよいでしょう。

 

無事にシーズニングが終了したニトスキ19㎝がこちら↓

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小さいほうからニトスキ、ニトスキ19㎝、ロッジ9インチ。

ニトスキ19㎝はなかなか良いサイズでこれから活躍が期待できそうです!

 

そしてもう一つ、

「勢いでニトスキ買っちゃったけど、やっぱりシーズニング面倒で無理~!」

っていう人!

まだ諦めないで~!

ニトスキはインテリアにも使えるんです!

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↑こんな風に今流行りのエアープランツや流木と組み合わせるのはどうですか?

それ以外にも小物入れにしてもいいですよ!

皆さんもニトスキ楽しんでくださいね~!